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【経過報告】かずのすけさんのオフスキンケア実践してその後【4ヶ月目】

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2018/8/28更新 経過報告の最新版をアップしています!
【最新経過報告】かずのすけさんのオフスキンケア実践してその後(10ヶ月目)
をご覧ください ===っ( ˘ω˘)っ

かずのすけさんの美肌図鑑という本を見かけていろいろと実践し始めたという記事を書いたのが昨年の10/29でした。今回はその4ヶ月後の経過報告です。

約4ヶ月後の経過報告

結論から言うと、完全にオフスキンケアを4ヶ月間継続したわけではなく、その間に自分で調べて取り入れた別の考え方ややり方を加えたのも幸いして、2018年3月8日現在、かなり肌がきれいに、そしてその状態をキープできるようになりました。
※文末に、前記事を引用しながらその後の変更点の詳細を載せておきます。

オフスキンケアに実はこっそり加えたこと

オフスキンケアをしながらの4ヶ月の中でいちばんのターニングポイントは
グリセリンフリー」の考え方を加えたことでした。

グリセリンは肌の保湿材として多くの化粧品に当たり前のように使われているので、考えたことありませんでしたが、保湿性がある一方で濃度が高いと吸湿性があったりニキビの原因にもなりうるらしく、肌に合わない体質の人もいるんだとか。

グリセリンがニキビの原因にもなり得る・・・・????

そういえば私は、思春期のときにニキビに悩まされたタイプで、どんなに良いと言われているものを使っても変化がなかった頃があるのを思い出したんです。
なので、もしかしてグリセリンが原因だった?と思ってグリセリンフリーを実践してみたら、それ以来肌の調子がよいのです。

今回化粧品選びで留意したこと

  • クレンジング=ミネラルオイル不使用なこと / グリセリンフリーなこと
  • 洗顔=アミノ酸系
  • 化粧水、クリーム=グリセリンフリーなこと
  • メイク=石鹸で落とせること(紫外線吸収剤不使用の日焼け止め+ノンケミのパウダーファンデ)

変化したこと

  • 小鼻の黒ずみがなくなった!!
  • 毛穴のキメが整った
  • 肌の基礎力が高まった感じ

使用アイテムの検証経過

オフスキンケアの3大アイテム

  1. 油脂系クレンジング
  2. 洗顔料
  3. 保湿剤

参考:かずのすけさんのブログ

クレンジング

(前回)油脂系クレンジング
(経過)油脂系クレンジングは避けていたが調子が良いので続行
+グリセリンフリーのクレンジングを加えた(生理前やゆらぎ肌の時)

油脂系クレンジング:
エリデン/おひさまでつくったクレンジングオイル

グリセリンフリーのクレンジング:
ザ・ボディショップ/サンプチュアスクレンジングバター

洗顔料

(前回)固形石鹸
(経過)固形石鹸は乾燥しすぎたのでアミノ酸系洗顔料に変更したところ、調子が◎

松山油脂/アミノ酸洗顔せっけんフォーム

保湿剤

(前回)ヒト型セラミド入りの化粧水のみ
(経過)セラミド入りはベタつきが気になったのでグリセリンフリーの化粧水に変えたところ、調子がいい。ただしグリセリンフリー化粧水だけでは乾燥するので、同じくグリセリンフリーのクリームで蓋。これでかなり調子がいい。

化粧水;
松山油脂/アミノ酸浸透水

クリーム:
ちふれ/エッセンシャルクリーム

その他の検証項目と4ヶ月後の比較

クレンジングについて

手作りの油脂系クレンジングを作るため、各種オイルとポリソルベート80を購入済み。これから検証。

洗顔料(固形石鹸を使用すると起こる乾燥について)

クレンジング後の洗浄は固形石鹸だと洗浄力強すぎなのでアミノ酸系石鹸としてミノン、松山樹脂から購入・使用比較していました。

使ってみた感想↓

ミノン:乾燥するので使用中止。
松山樹脂:ネット使用でもっちり泡ができて乾燥もしないのでこれを継続使用中。

保湿剤について

ETVOSモイスチャライングセラム:見送り
(セラミド系のセラムはアメリカではドラッグストアで売っているCeraVe PM Facial Moisturizing Lotion が優秀でETVOSの仕様に似ていたのでETVOSは高いなと思ったため。)

UVケアについて

これからの時期の紫外線対策として、紫外線散乱剤使用or紫外線吸収剤フリーのUVケア商品を検討していましたがこうなりました。
(前回候補)アクセーヌ、POLA
(結果)下記
アクセーヌ:見送り(入手しにくいと判断)
POLAに加え、NOV、オルビスから購入・比較使用中

さらなる改善点

  • セラミド保湿をどの段階で入れるか
    気がついたらオフスキンケアから離れてグリセリンフリーを主体に考えているが、それだとやや乾燥するので、オフスキンケアで大事とされている”セラミド保湿”をどの段階で入れるか考える
  • 手作りの油脂系クレンジングを数種類作ってみたい
    肌のバイオリズムに合わせてクレンジングを使い分けられるように、かずのすけさんのいう”究極のクレンジング”を参考に、手作りの油脂系クレンジングをつくってみる(アボカドオイル(酸化しにくいオイル※)+ポリソルベート80(非イオン界面活性剤)で)

    ※かずのすけさんの言う”究極のクレンジング”のベースとなる「抗酸化油脂」として紹介されているのはアボカドオイル、アルガンオイル、米ぬか油、マカダミアナッツオイルです

更新!【2回目経過報告】2018.8月↓↓

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