星の読みかた

【超簡単】まずは自分のネイタルチャートを出してみよう!

まずは、とにもかくにも、自分の生年月日から出せる出生ホロスコープ(ネイタルチャート)を出してみましょう!

占星術で使うホロスコープは基本的に3種類

  1. ネイタル(出生)←この記事ではコレを出してみます
  2. プログレス(進行)
  3. トランジット(経過)

ネイタルホロスコープを出すために必要な情報

正確なホロスコープを出すためにはあなたの以下の情報が必要です

  • 生年月日
  • 生まれた時間
  • 生まれた場所の住所

生年月日

例:1989年8月1日

生まれた時間

例:午前8時22分

自分が生まれたときの母子手帳に正確な時刻が記載されているので、お母さんに聞いてみましょう

ネイタルチャートはあなたが生まれた瞬間の星の配置を示すものなので、正確なほうが良いです。時間が異なると、天体が入るハウスが異なることになり、解釈も変わってきてしまいます

生まれた場所(産婦人科の病院)の住所

例:東京都港区芝公園4丁目2−8

生まれた場所の指定は、ホロスコープを出力するサイトによって違いがあります

  • 都道府県だけ指定するサイト
  • 市町村まで指定するサイト
  • 緯度と経度まで出すサイト

ここで、住所から緯度経度を調べる方法を書いておきますね

住所から緯度経度を出す方法

  1. 住所をGoogleで検索し、Google mapを開く
  2. Google mapの赤いピンを右クリック
  3. 「この場所について」をクリック
  4. 画面下に表示されている緯度経度をクリック
  5. 画面左側に緯度経度が表示されます

緯度経度の表記の違いと変換方法

緯度経度は2種類の表記があるので、ホロスコープを出すサイトの入力表示に合うほうを選んで使います

例:東京都港区芝公園4丁目2−8 をそれぞれの表記で表すと

  1. 60進法=北緯35度39分 東経139度44分 または  35°39’31.6″N 139°44’43.6″E
  2. 10進法=35.658777, 139.745440

いずれかの緯度経度の数値だけを持っている場合、
ホロスコープを出すサイトの入力表示に合わせるときには下記の変換サイトが便利です

緯度経度表記を相互変換できるサイト

緯度経度表記の変換:https://www.motohasi.net/GPS/PosConv.php

実際にホロスコープを無料作成してみよう!

さて、

  • 生年月日
  • 生まれた時間
  • 生まれた場所の住所

がわかったら下記のサイトで出生ホロスコープを出してみましょう!

ホロスコープ無料作成
http://www.horoscope-tarot.net/
一番最初はこちらで出力するのがおすすめです
カラーで見やすく、天体やサインは記号だけでなく文字も記載があるのでわかりやすさはNo.1です

※ホロスコープやチャートが無料で出力できるサイトはたくさんあって、どれを使えばよいか迷うと思います

私の厳選した用途別のおすすめのサイトはこちらの記事にまとめていますので、参考にしてください

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