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矯正前2回目:歯列矯正のための検査3つ【歯型採取、カメラ撮影、レントゲン撮影】

こんにちは。Bちゃんです。

歯列矯正に関するカウンセリングを受けたのが5/8でした。
その間にインプラント一次手術が挟まったのと、ワイヤー矯正かインビザライン矯正どちらにするか迷っていたことで、矯正前2回目の事前訪問となる今回は7/28となりました。
(インビザライン矯正に決めた理由についてはこちらです。)

今回はこのようなことをして帰ってきました。

  • 矯正費用の支払い
  • インビザラインを作るための歯型を採取 (模型のため)
  • カメラ撮影 (お口の写真を撮る)
  • セファロレントゲン撮影 (骨格の写真を撮る)

アライナーを作るための歯型を採取

アライナーの3Dシュミレーションを設計するために必要となる現状の歯型を取りました。普通に歯医者の椅子に寝て、まずは上の歯にガムのようなものを押し当てられ2分くらい待ちました。

2分後、取り外しながら先生が

「あ、取れちゃった」

 

と言ったので「?!」と思って見てみると、以前被せたセラミックの被せ物が一緒に取れてしまった…!!!めちゃくちゃビビりましたが、先生が「あ、大丈夫ですよ、付け直せるんで」と言って最後に付けてもらいました。

私は3年前アメリカに来る前に、銀歯だったところを白いハイブリットセラミッククラウンというものに変えていました。被せ物って結構すぐ取れたりするんですね…。(これ、インビザラインのアライナーを取り外すときにも外れそうな気がしたので怖かったです。その時の日記はこちら。)

その後、下の歯も同様に型を取りました。

カメラ撮影

歯医者の壁に背を向けて直立し、

「歯を出して笑ってください」

と言われました。なんか、歯医者に来て急にそんな事言われるとめちゃくちゃ不自然な笑顔になりました(笑)そのあと横向きにも撮影しました。この時、先生は何かを取り付けたiPhoneで撮っていました。

セファロレントゲン撮影

カメラ撮影の後、治療室から一度出て、大きな機械のあるところに通されました。

この機械、一般歯科には無く、矯正歯科用の特別なレントゲンで、デジタルセファロレントゲン(頭部X線規格写真装置)というそうです。頭部全体の骨格写真が撮れて貴重な資料となるそうです。
これがなくても矯正治療はできるようなのですが、無いと確実に治療の質が下がるという情報を見かけたので、このレントゲンがあるかどうかを矯正歯科選びの参考にしても良いと思います。

ここでレントゲンを撮り、今回の訪問は終わりました。

受付のお姉さんに「アライナー届いたら連絡しますね!」と言われて歯科医院を後にしました。

が、実際のところ、まず3Dシュミレーションが私のPCアドレスに届きました。続きはこちら。