旧:美容ブログ

私の歯列矯正のきっかけ+スタートまでのストーリー

こんにちは。Bちゃんです。

私は、矯正をしたい!と思ってから実際に始めるまで、なんと約8年の月日を要しました(改めて数えてみて自分でもびっくり)。
ここでは、そんな私が矯正をするまでのきっかけや経緯を書きたいと思います。

道のり1:大学時代

私が歯列矯正をしたいなーと初めて思ったのは大学生の就職活動のときでした。
サービス業への就職を志望していたので「見た目」の重要性を感じたからです。

兄が小学生の頃に矯正をしていたので、母親に「なんでお兄ちゃんはしているのに私はしないの?」と聞いたら兄は小学生の時点で、その後成長するにつれて噛み合わせに問題が生じることがわかったため矯正を始めたんだとか。私は見た目は少しズレているけど噛み合わせ健康に問題は無いから、とのことでした。

まあ簡単な話、両親の教育方針的なこともあり審美的なことにはお金を出さないよ!」ってことです(笑)

確かに、少し見た目ズレているけどこれはこれで噛み合わせが良いのだし
健康に害が無いのであれば、これが私の生まれ持った形か…と納得していました。

その後、無事に志望していたサービス業に就いたのですが
一度に多くの人を相手にするような機会がある仕事だったため
やはり月日が経てば経つほど、「見た目」の大事さをひしひしと痛感・・・

そんなこんなで3年過ぎた頃、仕事の昇格もあり貯金も貯まってきたタイミングで
やっぱりやるぅぅぅぅぅ!!!!」と近くの矯正歯科に出向いたのでした。(その時の見積もり書をこちらで公開しています。)

道のり2:海外赴任が決定

2件の矯正歯科に出向き見積もりを検討した後、そのうち1件に心を決めて再度予約を取ろうとしていたその時、なんと、

海外赴任が決定。。。。

 

海外で仕事をするのはずっと希望していたので嬉しかったんですが、矯正はお預けとなってしまったわけです。

後からわかったのですが、その当時はまだ健康に対する知識が乏しく、私が見積もりをもらった2件はどちらも「審美矯正歯科」で、自分の歯を抜いてセラミックを施すものでした。
詳しくは別の記事にしたいと思いますが、歯と全身の健康を考えると時間費用が多少かさんでも自分の歯をできるだけ残して矯正したほうが良いと思うので、今考えるとあのとき海外赴任になって矯正のチャンスを逃して本当によかった‥と胸をなでおろしております。

矯正歯科選び!3つの歯科の見積もりと私の矯正総費用を公開

道のり3:別の国へ

夢の海外赴任!

・・・とはいえ、心は歯列矯正ができなかった心残りがあったので、赴任して間もなく思い切って現地で矯正してみようと考えました。
どうやらその国では日本の半額〜1/4程度が相場だということともわかり、少々言葉の壁はありますが実際にカウンセリングに行くところを探していました。

 

しかしその時!!!!(2回目。嫌な予感!!)

仕事(業界)でトラブル発生!!!!・ω・そして別の国へ異動

その事件により、矯正している場合ではなくなってしまったんですねぇ。。。色々とアレなので詳細は言えませんが、まあ簡単にまとめると、お金があっても時間やタイミングが合わなかったときもあればその逆もあったという感じです。
結局そうこうしているうちに今度はアメリカに転居することとなり、ようやく長期滞在がほぼ確約されたのでアメリカで歯列矯正ができることになりました。

 

これが、私が歯列矯正に至るまでのきっかけと道のりでした。
アメリカは健康保険や歯科保険制度が日本と違うので下調べは大変でしたが、それについては「アメリカの矯正歯科選びのポイント」、「アメリカの医療保険制度と歯科保険」をご覧ください。