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【21歳前後】価値観を刷新する出来事が起こる(天王星スクエア)

トランジットの天王星が、ネイタルの天王星とスクエアになるとき(誰にとってもだいたい20歳と60歳前後)には、天王星の意味を象徴する出来事が起こりやすいと言われています

天王星が持つ特性は、「突発的な変化や部分的な改革」

  • 制限や枠組みを破壊し、越えていく
  • 新しい価値観のために一部を改変・改革する
  • 軌道修正、方向転換

それまで生きてきた価値観が刷新されるような出来事が起こる

1989年8月1日生まれの私は、2011年4月15日(当時21歳)前後にそのタイミングがあったことになります
当時、私は就職活動真っ最中の大学3年生。2011年3月11日に東日本大震災が起きました

今振り返ってみれば、東日本大震災が起こったからといってすぐに社会システムや人々の意識が変わった実感はありませんでした

例えば、就活のときに皆同じリクルートスーツを着て終身雇用制度への新卒一括採用に疑問符を投げかけつつも、具体的に何か変化があったかといえば無かったのです

でも、社会のシステムや意識の中で、変えるべき・時代に合わせて進化するべきものが浮かび上がるきっかけにはなったと思うし、今ようやく具現化されてきている変化の発端になったと感じます

人生20年ごとに価値観に変化が起こる

21歳前後の他にも、ネイタルの天王星にトランジットの天王星が角度を取る時期があります。

  • 42歳前後=180度(「中年の危機」と呼ばれている)
  • 63歳前後=90度
  • 84歳前後=0度(「天王星回帰」と呼ばれている)

※天王星の公転周期は約84年(84.08年)なので、ホロスコープの上では1つのサインに滞在する期間が約7年(84年÷12ハウス=7年)

目安として覚えておくと、突発的な出来事にも対応しやすくなるかもしれません